2014.01.15

イギリスからの便り

イギリスに留学中の友人から絵はがきが届きました。スコットランドにあるマッキントッシュハウスを訪れたそうです。白い空間に設えられた家具や小物やカーテン、照明、様々な要素が調和していていい感じです。行きたいな。元気そうな文面に安心しました。会社を辞めて大きな一歩を踏みだした友人に心からエールを送ると共に、私も頑張らなければと思います。

2014.01.14

丸山町の家 定例打ち合わせ

丸山町の家の定例打ち合わせにいってきました。完成まであと1ヶ月少々。今日の打合わせは引渡や引越し、DIYによる漆喰とポーターズペイント塗りの日程など、スケジュールのすり合わせがメインとなりました。来週からは職人さんによる漆喰塗りが始まります、施主様の漆喰塗りは2月からですが、一部設備器具の取り付けの都合で施主様担当部分でも早めに塗らないといけない箇所があるのでアトリエFUDOが漆喰塗りの手伝いをする事になりました。漆喰塗りは約2年半ぶりですが施主様の大切な家なので来週までにしっかりとイメージトレーニングをして感覚をとり戻すぞ!

現場はアイランドキッチンや全長5.7mもあるTVボードがつきました。家具は全て家具屋さんにオーダーメイドで作ってもらった物です。設置後すぐに養生で保護されてしまったのでお披露目はまた今度になりました。ブラックチェリーのアイランドキッチン楽しみです。
Y

2014.01.13

永遠の0

良い映画でした。
まずは現代のシーンからゆるゆると始まり、序盤はどんな話かな?などと雑念がふつふつと起こるものの徐々に掻き消されていき、あれよあれよと惹き込まれてしまいました。主題は主人公宮部久蔵をめぐるストーリーですが、脇役一人ひとりが主役であるというような視点によって、いろいろな角度で戦争とはどういうものであったかが語られていました。戦争とは隔たりを感じる世代ですが、この映画によって戦争や戦時中の日本の空気が身近に感じられました。岡田准一、夏八木勲、 田中泯、新井浩文、染谷将太、井上真央といった熟練から若手まで本当に素晴らしい演技でした。
お昼の上映にあわせて各務原イオンに行きましたが、一番前の席しか空いてなかったので急遽18:30の上映に変更しましたがそれでもお客さんはいっぱいでした。そして終盤には色んな所からすすり泣く声が…。あぁ、もう一回観たいなぁ。

2014.01.12

ケーク・フィナンシェ

12月のお菓子教室で習ったケーク・フィナンシェを作りました。2回目。干しあんずを刻んだものと、タブレット型のチョコレートが入っています。12月という事でクリスマスをイメージして、ろうそくを立てたりアイシングでドライフルーツをくっつけたりしてデコレーションして楽しむというのを習ったのですが、すぐ食べちゃうのでこのままで(笑)このお菓子の優秀な所は、卵白のみを使うという所です。卵黄のみを使うお菓子や料理はたくさんあって、卵白はあまりがち。そんな卵白を冷凍保存して使えるというのも勉強になりました。そしていつもながら先生のレシピは美味しい。1月のレッスンも楽しみです。

2014.01.11

羽島の家 板金打ち合わせ

今日も夕方に羽島の家へ行ってきました。板金屋さんと今後の工事に向けて屋根や樋の種類、納まりなどを事前に打ち合わせです。実施設計の段階で細かな図面を書いていますが図面だけでは分からない事もでてくるし、こちらの意図が十分に伝わらない事もあります。実際に職人・監督と顔を合わせて自分の言葉で説明する事が大切です。職人さんからは思いがけないアイディアが出てきたり、人柄も見えてくるので自分にとっても有意義な時間です。

現場はブルーシートの養生が壁に貼られていました。屋根と仮の壁ができて家の輪郭がより分かりやすくなりました。設計する時に思い描いていた空間が徐所に形になっていくこの瞬間は毎回心弾みます。
Y

2014.01.10

現場進行中

午前中は丸山町の家の、午後からは羽島の家の現場確認にいってきました。羽島の家の現場についた途端少し雪が降りましたがすぐに止んでその後は良い天気になっていきました。昨日に引き続き今日も天気に恵まれた建方となりました。昨日の作業では柱、梁、垂木までができあがり今日は屋根の骨組みと防水シートを敷いていきました。大工さん達は急勾配の屋根の上でも右へ左へ機敏に駆け回ります。高所にもまったく動じずに黙々と作業を続ける大工さん達の姿は本当にカッコいいので、どれだけ見ていても飽きません。大工さん達の作業を見ていたらついつい長居してしまいました。僕の下手な写真でも大工さん達のカッコよさが伝わってきませんか?
Y

2014.01.09

羽島の家 上棟一日目

羽島の家は無事に上棟の日を迎えました。お施主様も午前中からおみえになり、大工さんの作業を見守られました。心配された天気も午前中は見事な快晴で、日向はぽかぽか。お昼休憩の初めには、お施主様が監督さんや大工さんへ労いの言葉を述べられ、一人ひとりにご祝儀を手渡されました。その他にも10時の休憩の時にお茶とお菓子、お昼には仕出し弁当とお茶に加え、奥様のお得意な手作りお菓子も!そして3時のおやつまでご用意くださいました。心尽くしの手厚いおもてなしに、感謝の気持ちがひしひしと伝わってきました。その上、我々もお昼をご一緒させていただきました(御馳走様でした!)。上棟の時、一体何をすればいいの??と皆さま悩まれると思いますが、今までの経験上本当に毎回毎回違うので、やりたい事、やれる事までで良いと思いますね。ご祝儀だけの時もあれば、珍しい所では「餅撒き」なんてのもあります。派手にやるほど良い思い出になりそうですね!でもなにより私はお施主さんのスピーチがいちばんぐっと来ます!明日も上棟の続きですが、とっても寒い一日になりそうです。引き続き安全に気をつけて作業を行なっていただきたいと思います。m

2014.01.08

丸山町の家 建具打合せ

今日は丸山町の家の打合せをするために広和木材さんの小牧支店にお邪魔してきました。建具の細かな納まりや取手、鍵、丁番等の金物を建具1つづつ監督さん建具屋さんと確認していきました。出来上がってしまうと些細な事でも細かく煮詰めていくので監督さん達には申し訳なかったのですが、朝から昼過ぎまでノンストップでの打合せになりました。

ちなみに明日の上棟は雨の予報から曇りに変っていました。まだ油断できませんが取りあえず一安心です。ちょっと不細工になってしまったけれど、てるてる坊主が効いているようです。
Y

2014.01.07

羽島の家 土台敷き完了

羽島の家は上棟に向けて基礎の上に桧材の土台が敷かれました。これで準備は万端ですが、昨日の天気予報では上棟当日は曇りだったのが今日は雨マークがチラホラ・・・小雨であれば予定通り作業はしますが、せっかくの上棟なので晴れてくれる事を願います。明日は久しぶりにテルテル坊主でも作ろうかな。
Y

2014.01.06

帰国の日

今日は仕事始めです。正月休みも夫は家でちょろちょろと図面を描いたりしていましたが、本格的な仕事始めは今日ということで。美食飽食で緩んだ心と体を引き締め、気持ちを新たに、今年も心をこめて仕事をしていきたいと思います。2014年も頑張ります!

話は変わって、今日の午後、義姉一家が帰国の途に着きました。3ヶ月間の長期滞在でしたが、振り返ればあっという間。3歳5ヶ月だった甥っ子が3歳8ヶ月になる間に、驚くほどたくさんの言葉を覚え、オムツが取れ、従兄妹とも仲良く遊べるようになり、もちろん背も伸びました。来月には1歳になる姪っ子も、色んな食べ物を食べられるようになり、掴まり立ちもできました。本当にめまぐるしい成長を見ました。岐阜とSydney、距離は遠いですが時差はたったの2時間。いつでもskypeで繋がれます。しばらく会えなくなるのは寂しいですが、また会える日を楽しみにしていたいと思います。m

2014.01.05

青空と栴檀、伊吹山

お正月休みも今日で終わり。お天気がとても良かったので、夫と甥っ子を連れて近所の公園(学びの森)へ遊びに行きました。トーマスのリュックに着替えとおやつを詰め、アンパンマンの水筒にお茶を入れ、チャギントンの靴を履いて。学びの森には遊具がないので、持っていったボールを蹴ったり投げたりして2時間近く遊べました。青空の下、黄色い実をつけ広場の中央にそびえる栴檀(せんだん)の木と、彼方に見える雪をかぶった伊吹山が美しくて癒されました。走り回って疲れ、帰りは「もう歩けないー。抱っこー。」と言っていましたが、拾ったどんぐりをママにあげるというモチベーションを得て何とか最後まで歩けました。家でお昼を食べたあとはワニの積み木をし、bycicleに乗り、夕食は新幹線の走るおすし屋さんへ。その後、従兄弟らみんなでカルタをし、楽しい一日でした。「今日どこ行った?」と聞けば、「新幹線!」「…その前は?」「…?」盛りだくさん過ぎて忘れてしまったのでしょうか。ともあれ叔父叔母にとっては楽しい思い出ができました。きっとそのうち思い出してくれるよね!m

2014.01.03

TIRE auf TIRE

甥がクリスマスに親から買ってもらったドイツ製のおもちゃ「TIRE auf TIRE」。ワニ、ヒツジ、サル、エリマキトカゲ、オウム、ヘビ、ハリネズミ、ペンギンの形をした積み木を積み上げていくというおもちゃなのですが、対象年齢は4歳~99歳という優れ物。単純なおもちゃですが微妙なバランス感覚と集中力が必要です。甥は最初は1段くらいしか積めませんでした。甥にはまだ早いのではないか?と思っていましたが最近では4段くらいまでは簡単に積めるようになってきました。子供の成長ってほんと早いですね。甥と一緒になっているうちに僕達も随分はまってしまい甥が寝てからも完成するまで止められませんでした。ほんと誰でも楽しめる優れ物です。

2014.01.02

初詣

今年も家族みんなで手力雄神社に初詣にいってきました。いつも通り大きな干支の飾り物の前で家族写真を撮ってから神主さんに祈祷してもらい、おみくじをひきました。今年のおみくじは「大吉」を引き当てる事ができて新年早々幸先が良いです。家に帰ってから折角着物を着たので岐阜の紅茶専門店「annon tea house」に行ってきました。前回はテーブル席でしたが、今回はカウンター席でマスターがお茶を作るのを見ながらマロンパリ、完熟リンゴ、オランジェパリ、姫いちご、パインシャワーの5種類のお茶を頂きました。どのお茶もとても美味しかったし、お茶を作る工程も楽しむ事ができて贅沢な一時を過ごせました。帰りに際に期間限定で販売していた「冬袋」という好きなお茶を10種類選ぶ事ができるティーパックセット(通常7200円が5500円)を買いました。今まで飲んで美味しかった物はもちろん、まだ飲んだ事のないお茶も買う事ができたので飲むのが楽しみです。

2014.01.01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年は消費税増税があり増税後の建築業界がどのようになっていくのか予想もつきませんが、どのような状況になってもそれに対応できる体制を整え、これを好機と捉え増税はもちろんいかなる状況であっても物ともしない力をつけて行きたいと思います。今年も一生懸命頑張りますので宜しくお願いいたします。

2013.12.31

スイートポテト

今年も妻と一緒に御節料理を数品造りました。基本的に僕は切る、焼く、裏ごしをメインに妻のサポートに勤めているだけですが。妻の母から教えてもらったスイートポテト(裏ごし担当)、去年に引き続きお肉屋さんで買ってきた贅沢なお肉を使ったローストビーフ(切る、焼く担当)、田造り(忘年会に行っている間にできてました・・・)の3品です。スイートポテトは妻の実家で毎年義父が裏ごしをして義母と一緒に作っていた料理です。僕達が結婚してからは僕と妻が代わりに作って正月に持っていく様になりました。妻の家族にとっては正月の思い出の料理なので今後も大事に受け継いでいこうと思います。

2013.12.30

兵庫旅行記① 箱木家住宅

日本に現存する最古の住宅と言われる、箱木家住宅を訪れました。どちらかというと夏に行くと良さそうな建築ですが、どうしても行きたくなり今回の旅行のメインでもありました。どーんと大きな茅葺屋根とずっしり分厚い土壁、簡素で美しいThe古民家です。700年も前の住宅と聞いてとてつもなく寒いのを想像していましたが、この日は割と温かく、靴下を2枚履いていった甲斐もあってそれほどでも有りませんでした。ふと住めそうな気がしましたが、建具はもちろん板戸でガラスは存在しないので、採光を求めれば寒風が吹き込み、温かさを求めれば真っ暗闇。厚着をし、囲炉裏で温まりながら寒さ暗さに耐えていたのでしょうね。軒先がとても低く、地面から150㎝ほど。屈まないと出入りできないこの低さは夏の日射を防ぐためでしょうか。茅葺屋根の断熱や土間の冷却効果など先人の知恵が発揮され夏は過ごし易そうです。母屋が出来た後、隣に離れが出来たり離れと結合したり、移転したりしていますが、その時代に合わせて守られてきたという事、何より700年という永い月日を耐えてきたという事実が驚きです。次は夏に訪れたいと思います。

2013.12.29

現場確認と忘年会

昨日が一応の仕事納めでしたが、大学時代のバイト仲間と忘年会を瀬戸市でする事になったので、その前に羽島の家と丸山町の家の現場を確認にいってきました。羽島の家の工事は休みでしたが現場を見てみると休みに入る前にしっかりと清掃がされていました。現場が綺麗だと気持ちがいいですね。丸山町の家は足場が取れて外壁の米杉下見板貼りも出来てきました。完成までもう一踏ん張りといった感じです。現場確認を終えてから忘年会会場へ。会場は焼肉レストラン末広という焼肉屋さんです。同じ敷地内にある精肉店直営のお店なので肉厚の美味しいお肉がお値打ちで食べられるお店です。瀬戸市民の間では有名なお店だそうです。久しぶりに美味しい牛肉ユッケをを食べられて大満足です。
Y 

2013.12.28

初雪と仕事納め

寒い寒いと言いつつも雪が降らない今年の岐阜でしたが、ようやく初雪が降りました。少しの間ですが、手に乗る雪に甥っ子も大喜び。北半球の日本と南半球のオーストラリアを行き来する彼はまだ雪遊びを経験した事が有りません。シドニーに帰る前に一度は積もって欲しいところですが今日の雪は積もりそうに有りませんね。
今日は仕事納めという方も多い事と思います。アトリエFUDOも仕事納めです。うちの犬たちはシャンプーに出かけました。正月まで綺麗でいて欲しいものですがどうなることやら。年末年始ものらりくらりとブログを書きたいと思いますので、お暇なときは覗いてくださいね。m

今年もたくさんの方にお世話になり、心から感謝しています。
どうぞ、よいお年をお迎えください!
アトリエFUDO 一級建築士事務所 津川祐輔 津川真梨 

2013.12.27

丸山町の家 無垢板

丸山町の家に使う和室の床板やテーブルの天板を家具屋さんに見にいってきました。倉庫に保管されていた、たくさんの無垢板を見させてもらいましたが、長さ2m~3mあるウォールナットやブラックチェリーの無垢板はとても重量感があり、それだけで独特の存在感があります。木材は原木を切り出してからすぐは水分が多く含まれているので、機械や自然乾燥によって十分に乾燥させる必要があります。今回見せてもらった木も社長さんが長い間大事に保管してあったものです。10年近く置いてある物もあって大分コレクション化していたようですが今回はその中の一部を使わせていただきます。

写真の立てかけてある木が丸山町の家のテーブルに使うブラックチェリーの無垢板です。写真右下に置いてある木はゼブラウッドの無垢板です。和室の床間につかうといいぞ!と社長さんがお勧めしてくれましたが、ゼブラウッドは名前の通り縞模様が特徴的な木です。それだけでとても個性的な物になるので、ここぞという所でつかいたいですね。

2013.12.26

ウォーキング with ダイナソー

甥のリクエストに応え、映画ウォーキングwithダイナソーを見に各務原イオンへ。3歳の彼が果たして最後まで落ち着いて見られるのか?ストーリが理解できるのか?恐くないのか?などいろいろと心配していましたが、何の心配も無用だったようで終始私のひざに座って大人しく鑑賞できました。彼のお気に入りのブラキオサウルスは残念ながら登場しませんでしたが、満足そうな様子に叔父叔母は一安心。ストーリーはベタな感じでいかにも子供向きでしたが、実写とCGを組み合わせたという映像がとっても美しく、恐竜の皮膚をまじまじと見ても本物みたい!(本物見たことないですが)。CG技術の進化は目覚しいものが有りますね。3Dをメインで上映しているようですが、今回は2Dで鑑賞しました。3Dはアバターで感動し、その後いくつか見ましたがアバターを超えたと思うものは無く今は少々懐疑的です。こちらはまだまだ進化の余地が有りそうですね。映画の後はアイスを食べ、おもちゃを買って帰宅。我々は慣れない子守りに少々疲れが出ましたが、甥っ子には楽しんでもらえたようで嬉しい限りです。 m

2013.12.25

ホームページが新しくなりました

WORKSのページを是非見てくださいね!カノウ歯科の写真が増えました。待合室から眺める中庭のもみじが緑から赤へとグラデーションになった美しい8月の写真を追加しました。先日、治療を受けに行ったのですが、次々に患者さんがおみえになり、父がバリバリ働いていたので少し忙しすぎるんじゃないかと心配になりました(笑)。おかげで移転前より導線が短くなって良かったと再確認できました。
WORKSのページには「那加の家」も追加しました。こちらは私たちが現在住んでいる家です。既存の家の一部のリフォームです。予算も低く抑え、特別変わったこともしていませんが、ちょっとした工夫や私たちの考えを少しでもお伝えできたらと思い、初めてお会いするお客様には必ず見ていただいています。いつでも見学可能ですのでご興味が御座いましたらお問い合わせくださいね!もう少し良い写真を撮って追加したいと思います。

2013.12.23

冬季休業のお知らせ

冬季休業のお知らせ

2013年12月29日(日)~2014年1月5日(日)

上記期間中もメール及びメールフォームでのお問い合わせは随時承っております。

アトリエFUDO 一級建築士事務所

2013.12.22

コペン デビュー

甥をコペンにのせてドライブにいってきました。といっても彼には堪える寒さなので近くのガソリンスタンドまでですが。キョウリュウジャーのお面は最近のお気に入りです。コペンも気に入ってくれたようでよかったです。もうすぐ幼稚園が冬休みにはいるので、今度は一緒に映画を見に行く約束をしました。

2013.12.21

羽島の家 コンクリート打設

羽島の家のコンクリート打設の確認にいってきました。ある程度様子をみて帰る予定でしたが、ポンプ車で敷地から車が出れなくなったので一部始終見学していきました。朝から雨が降っていましたが徐所に雨もやんでいき午後からは順調に作業ができたそうです。夕方頃作業完了の報告と凍結・乾燥防止の養生設置の報告を作業員の方から頂きました。みなさん寒い中お疲れさまでした。

2013.12.19

冬ソナストリート

アトリエの近くにある冬ソナストリートは、この時期になるとイチョウとメタセコイヤの木がLEDのイルミネーションでライトアップされています。雪が降っている時に見るともっと綺麗なのですが、今年はなかなか雪が降りませんね。甥が日本にいる間に一度くらいは雪が積もって欲しいと願っています。ちなみに冬ソナストリートは各務原市が「冬のソナタ」のロケ地である韓国春川市南怡島と姉妹提携をしている事から名づけれています。冬ソナブームの時は人がすごかったのですが・・・

2013.12.18

LED照明

最近、白熱灯用の照明器具が相次いで廃盤になっています。電気屋さんに代替品は?と聞くとLED照明を提示されます。以前はLED照明は金額が高かったですが最近の物は大分安くなってきました。リーズナブルな物は今までの様に電球を交換するタイプでは無く照明器具とLEDが一体型になっている物が多いです。長寿命のLEDの成せる技ですね。照明器具といえば電球を交換する事が当たり前だったのでちょっと違和感を感じます。これが今後普通になっていくのかもしれませんが、それでも白熱灯が無くなっていくのは寂しい気がします。

2013.12.17

丸山町の家 段差収納

丸山町の家の定例打ち合わせに行ってきました。漆喰の塗り方やポーターズペイントの色が決まったので、来年中頃には施主様による漆喰塗りやペンキ塗りができそうです。現場は和室に上る段差を利用して作る収納の骨組みが出来上がっていました。30cmの段差を利用した収納ですがリビングにあふれがちな小物などをしまうのには十分な大きさです。

Y

2013.12.16

羽島の家 配筋検査

羽島の家の基礎配筋が出来上がったということで配筋検査に行ってきました。家を支える大事な部分ですので配筋のピッチや太さ、コンクリートのかぶり厚さ、補強鉄筋が設計通りにできているか確認していきます。構造に関わる部分ではありませんがこの時点で基礎の下に敷いている防湿フィルムの施工状況も確認していきます。作業中に空いてしまった穴は監督さんにテープで塞いでもらいました。写真を見ると防湿フィルムで地面の湿気が上ってくるのを防いでいるのがよくわかります。

Y

2013.12.15

長期優良住宅制度と低炭素住宅認定制度

一般的な住宅よりも、断熱性、耐震性、維持管理、劣化対策などの性能を高め、審査機関によって性能を評価された住宅を長期優良住宅といいます。長期優良住宅の認定を受けるには通常よりも複雑な申請や構造計算が必要となります。ハウスメーカーのように決まったPLAN・仕様であれば繰り返しの作業になるので最近では一般的になってきましたが、設計事務所の様に一つ一つの建物が違う間取り、仕様の場合にはその都度新たに申請が必要なので、申請にかかる費用が増える傾向にあります。また性能を高めるが故にPLANや使用する材料等に制限がかかり建築コストも上ります。全体的な費用は上ってしまいますが、それでもここまで普及してきたのは税制面での優遇が良いからだと思います。この長期優良住宅制度に比べて低炭素住宅認定制度は長期優良住宅制度に近い税制優遇がうけられます。認定を受けるための基準は断熱性能のみなのでコスト増加も抑えられ、PLANなどへの制限も少なくてすみます。今後は長期優良住宅よりも普及していくのではないでしょうか。税制優遇や基準についてはまた次回書こうと思います。Y

2013.12.14

HPリニューアル中

要望を伝えるのはすごく難しいですね。今、ウェブサイトのリニューアルをプロの方にお願いしています。コーディングも大方出来上がっていよいよ大詰め!なのに未だに色々と注文をつけている私…。最初に依頼する前にもよくよく考え精一杯伝えたつもりですが、実際に工程が進んでいくにつれ、後から後から要望が出てくるというか明らかになってくるようです。まるで設計を依頼する施主の気分を味わっているような感覚。頭の中に浮遊する断片的な要望どうしが矛盾するのは仕方のないことではあります。そうなった時にどちらを優先するかという問題に直面し、初めて優先順位を意識したり何かを諦めたり。それは一つ一つ潰していくしかない問題です。ただ、設計者としてそれを受け止めるときと違って、客として課題をぶつける立場となると、不安になります。こんなこと言って大丈夫かな、また矛盾した事言ってないかな、など。でも、考えていても答えは出ないので、やはりプロに相談してみるしかありません。

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