2016.08.30

学びの森 散歩


ここ数か月K歯科クリニック、鵜沼の家、I歯科クリニックの実施設計に、守山の家の現場監理、則武の家のプレゼン等々で忙しい日々を過ごしていましたが、K歯科クリニックと鵜沼の家の実施設計が終わり、守山の家もDIY塗装工事が完了したので山場を越えた気分です。まだI歯科クリニックの実施設計にそれぞれの物件の見積調整があるので気は抜けませんが。今日は気分転換に「学びの森・冬ソナロード」を散歩してきました。緑豊かな公園内を歩きながらこれからの事についてちょっと考え事。忙しい数か月でしたが、その中でたくさんの方と出会う機会、出来事があり仕事も私生活も様々な広がりを期待しています。今年はまだ忙しくなりそうですがBLOGも頑張ります。
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2016.08.29

現場監督不足


鵜沼の家の実施設計が完成してお施主さんとの最終確認打ち合わせも終わったので、見積を工務店さんに依頼したのですが、予定していた工務店さん2社から仕事が一杯と言うことで見積依頼する事ができませんでした。職人さん不足は今までも聞いていましたが、今回2社から共通して言われたのは監督さん不足という事でした。今回は他の工務店さんにお願いすることができたので良かったですが、他の工務店さんに聞いてもやはり現場監督を職にしようとする若い人が減ってきているし、やめていく人が多いようです。現場での作業はもちろん、お施主さん、職人さん、設計士とのやり取り、コストの調整等大変な仕事ではありますが、その分やりがいも感じる仕事だと思います。いままでは経験豊富な監督さんにお世話になってばかりですが、これからは若い監督さんと仕事をする機会があれば監理者として厳しく接すると同時に同じ建築を作る仲間として支えていく事が大切だと感じた出来事でした。ちなみに写真は頼りにしているT監督さん。後ろ姿が渋いです!Y

2016.08.27

守山の家 ラワン合板床材


守山の家の仕上げ材サンプルが届いたとの事でお施主さんと一緒に現場で打ち合わせをしてきました。2階の床はラワン合板を180mmにカットしてフローリングのように貼っていきます。
監督さんには赤身のラワン合板を用意してもらうように頼んでいましたが、現場にあったのは白身のラワン合板でした。見た瞬間は頼んでいた物と全然違う事に驚きましたが、よく見ると柾目でキメも細かく肌触りが良く、桐材のような雰囲気、幅が180mmもあり、当然合板なので1.8m継ぎ目がないのでなんだか高級な材料にも見えてきました。お施主さんにも好評だったので満場一致で採用となりました。現場の状況や施主様とのやりとりで微妙に変化していくのが楽しい今日この頃です。
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2016.08.24

則武の家 プレゼン


お会いしてから3か月が経ってしまいましたが、やっと則武の家のプレゼンをさせていただきました。こちらの都合で遅くなってしまったのに「楽しみにしてました!」と笑顔で迎えて頂けてうれしい限りです。プレゼンの内容も気にいっていただけたようで細かな所をご家族と検討してからご連絡いただける事になりました。敷地の条件で工事開始できるのは先の事ですが今から楽しみです。
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2016.08.20

守山の家 DIY塗装 まとめ


守山の家の外壁杉板塗装が無事完了。幅125mmx4mの板90枚と幅180mmx4mの板96枚、合計186枚、面積にすると240㎡の板を裏面1回、表と側面を2回塗りしました。初日は朝8時~18時で10時間、2日目は9時~19時で10時間、3日目は9時~14時で5時間、休憩時間も含んでですが4人で25時間の作業です。私達はお施主さんが塗装に集中できるように段取りや道具の準備などをサポートさせていただきました。作業範囲の限られた現場での作業だったので塗った板を置くスペースの確保などで初日は苦労しましたが、初日の反省を元に2日目、3日目は改善する事ができたかなと自己満足。塗料はOSMO社のウッドステインプロテクターのエボニー色を使用しました。塗料と道具代で約13万円ほどかかりましたが、塗装屋さんにお願いすると64万円くらいはするので約50万円はコスト削減ができ、お施主さんからは途中はつらかったけど今は笑って話せる良い思い出になりましたとの言葉も頂けて結果的に良いこと尽くしのDIY作業となりました。Y

2016.08.12

施主工事!-塗装編-


守山の家の外壁の杉板に塗料を塗る作業をお施主さんと共に行いました。始める前は1日で全部塗れるかも~なんて甘いことを言っていましたが、みっちり2日間、朝から晩までかかりました…見通しが甘かったですね。2日とも天気が良くて滝のように汗を流しながら、4人で力を合わせて頑張りました!室内では大工さんが作業していたり、ハーフユニットバスやフローリングが搬入されてきたり、電気屋さんが作業に入ったりと、長時間現場にいてこそわかる、現場が着々と進んでいく様子が実感できたのではないでしょうか。施主工事というのは予算の削減のために泣く泣く行うというのではなく、手塩にかけて作る楽しみ、現場を知る楽しみがあるというのを実感しながらの作業でした。一番大事なのはこれを楽しもうというお施主さんの心持ちですが、(本当にハードな労働を強いて申し訳ないと思いつつ)きっと楽しんでいただけたのでは!!と思います(笑)m

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