2018.01.05

仕事はじめ


今日は仕事はじめです。初日は工事中の「則武の家」「名西どうぶつ病院」「みのわ動物病院」の様子を見に行ってきました。まだまだ建材メーカーや商社はお休みのところが多くどの現場も大工さんが一人で黙々と作業していました。来週からは、たくさんの職人さんで賑やかな現場になると思います。

2017.12.25

動物病院 家具


岐阜市の「みのわ動物病院」の工事は順調にすすんでいます。今日は院長先生と待合室に置く家具の打ち合わせをしてきました。動物の牙や爪にかかると布や皮製の物だとすぐに穴が開いてしまうため耐久性が求められます。最近は樹脂製のチェア等を使う病院もありますが今回の建物のイメージには合いません。いろいろとイメージやご要望をお聞きする中で、同席して頂いた名古屋市に本店がある家具屋:ヤマトヤワイズカーサの担当者の方から木製のベンチを提案していただきました。節ありのナチュラルな材料でオイル仕上げなのでキズがついてもメンテナンスが可能です。まだコストや納期等調整していく必要はありますが方向性がまとまり皆満足の打ち合わせでした。

2017.12.24

門松


自治会で門松建てをするという事で早起きして集合時間に向かいましたが、着いたときにはほぼ完成していました。門松を見るとお正月の気分になりますね。今年も残すところあとわずか。

2017.12.22

DIY 床工事 完成!


DIYを続けていたフローリング床の増床工事完了しました!何もかも初めての事でしたが満足のいく出来です。あとは床にOSMOのオイルを塗るだけ。早速、娘が楽しそうにハイハイしている姿をみると疲れも吹っ飛びました(^^)今年の初めに引っ越しをしてから、妻のカーテン製作、家具・本棚の製作、土間床の塗り替え、フローリングの増床が終わって、やっと家らしくなってきました。まだまだやりたい事はたくさんありますがとりあえず年内はこれでDIY作業はひと段落です。来年もまた時間を見つけて家もDIYもレベルアップしていこうと思います。

2017.12.20

DIY 床工事 フローリング貼り


DIY 床工事のつづき。今回採用したフローリングはナラ無垢材のUNIラスティックという一番お値打ちなグレードです。一般的にUNIグレードというと1820mmの長さの板の中に1~2か所ほど繋ぎ目がでてくるのですが、今回採用したものはその繋ぎ目にもV目地加工が施されていて、出来たイメージとしては乱尺の板を貼ったように見えるという優れもの。写真の左右の列中央辺りはその加工がほど越されたところで、真ん中の列の一番手前は実加工の目地部分です。近くて見なければほとんど違いはわかりません。良いフローリング・メーカーさんに出会えました。幅が150mmあるので夏の膨張と施工状況を考慮して1mmの板で隙間を設けながら貼っていきます。

2017.12.19

DIY 床工事 フローリング到着


DIY 床工事のつづき。頼んでおいたフローリングが到着しました。今回の床を貼る面積は14㎡で1ケースの貼れる面積は1.63㎡分なので10ケースを頼みました。まったくロスがなくできれば9ケースでもいいのですが、何か失敗したり無垢のCグレードの材料なので中には交換したいものもあると思います。そうした時に追加で注文すると送料が余計にかかってしまうので少し余裕をみています。(結果的には切り間違えたり材料を選んだりして丁度1ケース分今回は使えないものがありました)もともと長手方向に直角に貼っていくつもりでしたが、貼り始める最終確認で妻と相談した結果、見た目や各取り合い、作業手間を考えて長手方向に平行に貼る事にしました。

2017.12.18

DIY 床工事 フローリング貼り試し


DIY 床工事のつづき。下地の合板が貼り終わった所でフローリングを注文しました。アトリエの縁側は杉の浮造り仕上げですが、今回はナラの無垢フローリングを使います。床貼りは1度だけ杉板フローリング貼りのワークショップで経験した事がありますが、随分前の事ですし今回はフロアー用ビスではなくフロアーネイル(釘)を使って固定する事にしたので、検討用にもらったサンプル材で試しに釘打ちをしてみました。ナラ材は固いので釘を打つ箇所に前もってドリルで下穴をあけてからトンカチで実部分に斜め45度くらいで釘を打っていきます。最後に仕上げでポンチという道具を使って釘の頭がフローリングに埋まるまで打ち込みます。傾けすぎてもいけないし、際過ぎてもいけないし、思っていたより繊細な作業です。何回かやってコツが掴めてきました。写真右の物が一番GOODです。

2017.12.16

みのわ動物病院 防音対策


岐阜市の「みのわ動物病院」の現場には空調設備のダクトが設置されました。動物病院は犬の入院室があると近隣への音の対策が必要になります。壁や天井の防音対策は当然ですが、換気線のダクトやフードにもしっかりと対策をとる事が大切です。ここでは防音性能のあるダクトを使うと同時に配管を何回か折り曲げる事で外部への音漏れを低減させています。大切なポイントなのでしっかり設計意図通りに施工されているか確認していきます。

2017.12.15

則武の家 定例


岐阜市の則武の家の定例打合せに行ってきました。前回の定例の時に屋根を超えて搬入された大型のアルミサッシも取付がおわり、壁の防水シート・壁下地が施工されていました。最近の定例打合せは中庭に面したダイニングキッチンが定位置になっています。明るくて、落ち着ける居場所です。さて来週からは電気配線工事がはじまります。コンセントの位置やスイッチの位置等を最終確認していきます。

2017.12.14

名西どうぶつ病院 定例


名古屋市西区の「名西どうぶつ病院」の定例打合せに行ってきました。上棟から1週間。あっという間に工事は進んでいき外壁の下地のダイライトもほぼ全て貼り終わっていました。ダイライトは防火構造としての性能を確保するために採用していますが、防火性能上必要ないところにも気密性やペットの声漏れなどを低減するために全て貼るようにしています。まだまだ小規模な店舗や医院建築では断熱や気密などの性能はないがしろされ、ガラスもシングルガラスだったりする事がありますが、どんな建物でも誰にとっても長く快適に過ごしてもらえるように性能面もしっかりと提案していきます。

2017.12.13

こうの歯科・矯正歯科クリニック 


今年の2月に完成した東海市の「こうの歯科・矯正歯科クリニック」さんにお邪魔してきました。開院してまだ間もないですが、新しくデンタルチェアの増設と看板の設置をするという事で看板屋さん、電気屋さん、S監督と打ち合わせに伺いました。新しく増設する内照式の看板の電気配線が目立たないようにどういう方法で行うかみんなで検討・確認していきます。さすがプロの集まりです。天井の中に潜ったり、屋根のぼったりして現場を確認しながら難しいと思っていた部分もどんどん解決していきます。院長先生の希望に近い感じで看板をつけられそうです。奥様からは建物の評判もいいですよとお話し聞かせていただきましたし、何より、とても順調に営業されている事に嬉しくなりました。

2017.12.12

コペン タイヤ交換


天気予報をみていたら今夜雪がふるかもと言っていたので、急いでコペンのタイヤをスタッドレスタイヤに交換する事にしました。コペンには当然タイヤ4本を積むだけのスペースがないので、実家にいた頃は家の近くのガソリンスタンドでタイヤ交換をしてもらっていました。引っ越しをして近くで交換してもらえる所もないし、パンクした時に対応できるように今回から自分で交換する事にしました。この歳になって初めてのタイヤ交換です。1時間ちょっとで交換できて思っていたより簡単だったし、家の前の駐車場で交換していると近所の方から「大変ですね~」とか「うちも昨日急いでで交換しました」とか声をかけてもらえて嬉しい瞬間もありました。よる岐阜の打ち合わせを終えると少しだけ雪が降っていました。タイヤ交換してよかった。

2017.12.11

DIY 床工事 下地合板敷


万協フロアの調整が終わり、次にパーティクルボードの上に合板を敷いていきます。材料は12mm厚の合板の中で一番安かった針葉樹合板。事前に寸法を出してホームセンターValorで大まかにカットしてもらいました。とはいえ枚数もサイズの種類も多いので、店員さんに付き添って1枚1枚確認しながらカットしていきます。いつも細かい内容に親切に対応してもらって感謝しかありません。さすがに鉄骨柱との取り合う箇所は細かく調整していく必要があるので自分でノコギリとノミを使って切り欠いていきます。万協フロアへの固定は前回の反省をいかして最初から釘ではなくビスを購入しました。

2017.12.10

DIY 床工事 検査


妻と娘の厳しいチェックが入りました。ひとつひとつレベルを出しながらやっていたので自信があったのですが微妙にズレているところが・・・ここが出来上がりの要になるので1枚1枚微調整をして水平な床にしていきました。
作る事に集中してしまうのでDIYでも冷静に判断してもらえる人がいると助かりますね。

2017.12.09

DIY 床工事 下地組


DIY 床工事のつづき。万協フロアの支持脚とパーティクルボードを奥から順番に設置していきます。壁際は高さを調整するのに手間がかかりましたが、そこができてしまえば後は半分飛び出ている支持脚に板を載せていけばある程度基準の高さに合うので微調整すれば良いだけなので順調に作業は進んでいきました。万協フロアを選んだ理由が上からドライバーで高さ調整ができるという点でしたが、この作業をしてみてその有難みを実感しました。いちいちしゃがんで支持脚の足元を調整していたら時間も体力も消耗していたと思います。よかった、よかった。

2017.12.08

則武の家 アルミサッシ搬入


則武の家の定例打合せに行ってきました。今日は中庭に面するアルミサッシが搬入・取付されました。3つの大開口の窓は最大で130kgもあって人力での搬入が難しいのでクレーンを使って屋根を超えて直接中庭に運ばれます。あいにくの雨でしたがサッシ屋さん・クレーン屋さんが息を合わせて慎重にクレーンを操作しながら次々と中庭のアルミサッシが取付られていきます。さすがプロフェッショナル集団ですね。

2017.12.07

名西どうぶつ病院 上棟


名古屋市西区の「名西どうぶつ病院」の上棟です。お施主さんから職人さん達にお弁当を差し入れしていただきました。お施主さんご家族は初めての上棟なのでお弁当の出すタイミングや場所など細かな流れなど少しサポートさせて頂きました。大工さん達が食事休憩に入ったところで、お施主さんと一緒にまだ柱だけの状態の建物の中に入って部屋の大きさや高さなどを確認していきます。なかなか体験できない事なのでご夫婦もお子さん達も喜んで頂けたようです。大切な建物なので出来ていく過程も楽しんで、みんなの良い思い出になるように。

2017.12.06

DIY 床工事 床下地


DIY 床工事のつづき。施工要領書に沿って壁際と補強を入れる部分は下地のパーティクルボードに上からドライバーを入れるための15φの穴を開けておき、そこに支持脚を固定していきます。支持脚自体に両面テープがついているので仮止めした後にパーティクルボードと支持脚をビスか釘で固定していきます。パーティクルボードに適したビスが32mmの長さの半ねじビスなのですが、この製品がホームセンターでは1000本入りしか売っていませんでした。今回のDIYでは200本くらいしか使わないのでもったいなくて、最初は釘で固定しようと思いましたが、パーティクルボードがとても固く釘をうつのが大変だったのと、釘をうつ音がうるさいのでご近所さんと家族の迷惑を考えてビスで固定する事にしました。つづく・・・

2017.12.05

みのわ動物病院 外待合


みのわ動物病院の構造金物検査をしてきました。検査中に職人さん達が10時の休憩タイムに入ったのですが、休憩している場所が外待合のスペースになります。動物病院では飼い主さんが気を使って待合室ではなく外待合で診察を待つ事があるので大切な場所になります。心落ち着く空間を目指します。

2017.12.04

鵜沼の家


今年の7月に引き渡しさせて頂いた「鵜沼の家」にお邪魔してきました。家具・カーテンが入ってからは初めてお邪魔しましたが、さりげなく置かれた花瓶や小物、照明、すべてがお施主さんのセンスで選び抜かれた物でスゴイの一言でした。鵜沼の家は2世帯住宅なのですが、1階に住むお母さま、おばあさまが最初は他の人の家のように感じていたけれど今ではこの家をとても気にいって、もう外に出かけずにずっとここにいたいと言っているとお聞きする事ができた事、お子さんも新しい家を存分に楽しんでくれている事に感激しました。娘も年の近い友達ができてとても楽しそうでした。新年会楽しみにしています(笑)

2017.12.03

お心遣い。


則武の家のポーチに置かれていたお施主さんからのお心遣いに心癒されました。職人さん達と一緒にコーヒー頂きました。ありがとうございます!

2017.12.02

則武の家 中庭


昨日はみのわ動物病院の上棟を確認してから、則武の家の構造金物検査をしてきました。検査では金物の種類、ビスの本数、ボルトの締まり具合など全て確認していきます。2か所金物が施工されていなかったので、その場で現場監督に指示を出します。
写真は2階の和室から中庭を見たところです。ブルーシートの向こうはマンションが建っていますがまったく気になりません。まだ壁の仕上げも床もできてない状態ですが居心地の良さを感じました。

2017.12.01

みのわ動物病院 上棟


岐阜市の「みのわ動物病院」の上棟です。天気も良くあっという間に建物の形が見えてきました。お昼はお施主さんからお弁当を頂き、職人さん、監督と一緒に食事させていただきました。無事上棟が終わり来週からは定例打合せが始まります。
竣工まで残り3か月。あっというまに工事が進んでいくので改めて気を引き締めていきます!

2017.11.30

DIY 床工事 万協フロア


DIY 床貼り工事のつづき。コンクリートの土間の上に床を作るには、直接コンクリートに木製の土台や根太を敷く方法や、プラスチック製・鋼鉄製の束を使う方法がありますが、今回は万協フロアというメーカーの工法を採用しました。コンクリート造のマンションなどでよく使われる工法です。写真の支持脚の上にパーティクルボードを載せてフローリングを敷くための下地をつくるのですが、仮組した後に上からドライバーで高さを調整できる事と既存の土間にビスやアンカーを打たなくても良い事に魅力を感じて採用しました。上から調整できるとはいえある程度最初から高さを合わせておきます。つづく・・・

2017.11.29

DIY 床貼工事


ついにアトリエの床工事を始める事にしました。(DIYで大掛かりな工事するときは最初の一歩がなかなか踏み出せません)土間の上に設置する万協フロアというメーカーの金物が届くまでの間に下地材のパーティクルボードの加工を進めました。鉄骨の柱が2か所あるのでその形に合わせて丸ノコとノミを使って切り欠きます。想像していた時はかなり難しいのではと思っていましたが、やってみたら案外すんなりとできて拍子抜けです。なんだか簡単にできそうな気がしてきました(笑)つづく・・・

2017.11.28

則武の家 上棟式


則武の家は無事に上棟されました。上棟の様子を見ていると、大工さんたちは軽々とした身のこなしでスイスイと組み上げていくので簡単そうに見えますが、梁の上を歩くのもクレーンで吊られた木材を扱うのも危険なこと。それだけに、事故や怪我なく棟上げが済むとホッとします。お昼からは広和木材さん恒例、棟梁が神主さんの代わりに取り仕切る上棟式が行われました。祭壇に向かって皆で二礼二拍手一礼。建物の四隅にお米やお酒をまいてお浄めされました。それから建物の中に合板で簡易なテーブルを作って、皆でお弁当をいただきました。11月末とは思えないほど暖かく、作業する大工さんにとっては暑いくらいだったようですが、ぽかぽか陽気のなかで食べるお弁当は一段とおいしかったですね! 最近では上棟式を行わない事も多いですが、無事の上棟を皆で喜び祝うというのはやっぱり嬉しいものです。余談、お施主さんから娘へ頂いた手編みのどんぐり帽子を被せていったら、お施主さんのお孫さん二人も同じ形の帽子をかぶっていて、可愛さ爆発でした(笑)m

2017.11.27

則武の家 建方


今日から2日かけて則武の家の建方です。16時くらいに様子を見にいくと屋根までほぼ完成していたので作業の速さにビックリです。大工さん達の邪魔をしてはいけないので気になる所だけ確認していきます。
則武の家の隣には5階建てのマンションがあるので、そこからの視線を気にす事なく過ごせる中庭とリビングになるように壁の高さなどを計画していました。設計段階から基礎を作っている間まで何度も確認した事ですが、予定通りの見え方になるのが確認できて一安心です。良い空間になりそうで楽しみです。

2017.11.23

牧歌の里


両親と兄家族と一緒に郡上市の牧歌の里に初めて行ってきました。季節折々の花が咲き、冬は銀世界が魅力だそうですが、今は残念ながら花もシーズンではなく。昨日は雪が20㎝積もったそうですが、まだ気温もそこまで下がっていないのでほとんど解けていました。しかし標高が高いのでやはり寒く、少しだけ雪っぽいのも降ってきたり風もつよかったりして、度々建物内で温まりながら散策しました。羊のショーンのような可愛い羊のゾーンには柵の中に自由に出入りもできます。他にも牛、馬、アルパカ、うさぎなどの小動物がいました。こういった場所は赤ちゃんの免疫力アップにもいいそうな…?本当かどうかは分かりませんが。一緒に行った甥と姪は乗馬体験をしたり、遊具で遊んだり、キャンドルを作ったりと楽しい一日となったようでよかったです。近くに温泉もあるみたいですし、また花の綺麗な時期にも来てみたいとおもいます。

2017.11.22

まちづくりシンポジウム


去る18日に各務原市主催のまちづくりシンポジウムに参加してきました。主な内容は昨年度から行政が主導で行っている空き家対策「暮らしDIYリノベ」という事業の実績の報告と、DIYerの久米まりさんのトークショー、トークセッションの3本建てです。暮らしDIYリノベは行政が行う空き家対策としては珍しく全国の自治体から視察にこられるようで、今後が楽しみな活動です。現在募集をかけている空き家もこれからHPで公開されていくようなので、興味のある方は是非!
久米まりさんのトークショーはまったくDIYに興味のなかった一人の女性が何故DIYに夢中になっていったのかという経緯やDIYの楽しみ、住まい、家についての思い。手をかけていく事の大切さを聞かせていただきました。「入居した時は大嫌いだった家が今では大好きな家になりました」という最初の言葉から話に引き込まれました。久米さん曰くDIYは料理と似ていて女性向きだそうです。確かにわかる気がします。Y

2017.11.21

みのわ動物病院 コンクリート打設


みのわ動物病院の基礎コンクリート打設の確認に行ってきました。平屋で65坪ほどの面積があるので基礎のコンクリートを平らにする左官屋さんも一苦労です。監督さんと打ち合わせをしている時に耳に入ってきましたが、今日は職人さんが22時くらいまでコンクリートの状態を見て確認する事になるそうです。寒い中ご苦労様です!

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