誕生日

今日は僕の31歳の誕生日でした。たくさんの友人・家族からお祝いの言葉を頂き嬉しい限りです。みなさんありがとうございました。
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今日は僕の31歳の誕生日でした。たくさんの友人・家族からお祝いの言葉を頂き嬉しい限りです。みなさんありがとうございました。
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ガトーショコラナンシー、焼きがもう少しだと思って5分追加して焼いたら、焼きすぎでした。なんて繊細。いまのところ、私にとってお菓子作りで一番難しいのは焼き加減です。うまく焼けるようになりたい。案の定ラッピングまで手は回りませんでしたが、家族は喜んで食べてくれました。ひとり、1/4ホール(笑)でも、意外と小さいのですよ。m

美容院開設届けの打合せに岡崎げんき館に行ってきました。保険所というと役所独特の古い建物をイメージしてしまいますが、ここは2008年に竣工した建物でガラスを多様した明るい建物になっています。岡崎市では初めてPFI手法と指定管理者制度を用いて民間事業者が施設の維持管理・運営をしています。建物に付随して健康維持のために設けられたフットサルコートやテニスコート、トレーニングジム・プールなどがありまが、平日の昼過ぎなのにフットサルをする人やたくさんの施設利用者で駐車場は一杯です。役所が独断で造る建物ではこうはいかなかったのではないでしょうか。利用する多くの人に認められ必要とされる建物はこれからもずっと大切に使われていくと思います。アトリエFUDが建てる建物もそうありたいです。Y

丸山町の家は先日、DIY工事を全て完了しました。この3週間は連日岡崎市に通い、朝から晩まで現場に張り付いていました。時には職人さんよりも遅くまで残り、暗くて寒い現場はなにより孤独が辛いと身に沁みたり、冷たい水で道具を洗うのも修行の様でいい経験でした。職人さん達の仕事ぶりも感じられ、時には声をかけてくださって和気藹々と楽しい現場。お施主さんも漆喰塗りが難しくて苦心されていましたが、徐々に出来上がっていく空間に感動してくださって、毎日へとへとになりながらも、お施主さんの喜ぶ姿を見ていたらこちらも嬉しくなって頑張れました。もう少しで竣工だと思うと嬉しい反面、もう本当に寂しくなります。残すところ、内部の器具付けや外構・植栽のみ。植栽はいつもお世話になっているgarden works 園三さんにお願いしています。園三さんのご提案はお施主さんの想像を超えた素敵なプランでとっても喜んで頂けました。オープンハウスの日(23日)にちょうど出来上がるので、是非見にいらしてください!m

オープンハウスのお知らせ 終了しました。
2月23日(日) 10:00~
かねてより愛知県岡崎市で設計・監理を進めてまいりました「丸山町の家」が、まもなく完成を迎える運びとなりました。この度、お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催いたします。ご興味がございましたら、お気軽にお越しください。
ご希望の方は、お名前、ご住所、ご希望の時間を明記し、e-mailまたはcontactからご予約ください。あらためて詳しい住所をお知らせいたします。家づくりをお考えの方で、当日都合が合わないという方は22日(土)でもご案内いたします。
keywords:美容院併用住宅、施主施工による漆喰塗り、ポーターズペイント、オーダー家具
今日は家づくりをご検討中のお客様と打合せをさせていただきました。展示場を廻ったり色々家づくりを勉強されている中でアトリエFUDOにも足を運んでいただいて嬉しい限りです。設計事務所の家づくりの特徴やメリット・デメリットから素材や設備の事までざっくばらんにお話をさせていただきました。ハウスメーカーや工務店、設計事務所、どれも良し悪しがありますが、最終的には「誰が」というのが重要ですね。丸山町の家も羽島の家も、私達の信頼する業者さんに施工して頂いていますが、みなさん誠意を持って仕事をしてくださっているので私達も安心です。大手メーカと比べると、小さな設計事務所に依頼をするのは未知の部分が大きく、不安もあるかもしれませんが、その不安を乗り越えていい設計事務所に依頼して世界に一つだけのいい家を建て、豊かな暮らしを手に入れて欲しいと切に願います。…その「いい事務所」がわからないから悩むのですけれど。アトリエFUDOも良い設計事務所だと言って頂けるように頑張りたいと思います。
もうそろそろオープンハウスの告知が出来そうです。家づくりをお考えの方は、是非。m

丸山町の家のポーターズペイント塗装も仕上げの工程になりました。先日塗った青色のペンキの上にダッチスサテンという塗料を塗っていきます。刷毛で塗る方法もありますが、今回は塗料を染みこませた布をトントンと叩いて仕上げていきます。刷毛で塗ると下地の青色がまったく見えなくなるほど濃くなってしまいますが、この方法だと絶妙な具合で青色が残ってくれるのです。塗料自体にサテン生地のような光沢があるのですが、わざとムラになるように塗る事で見る角度によって光沢の具合や色が全然違ってみえます。難しい仕上げと聞いていましたが実際にやってみると思ったより簡単でした。漆喰塗り・ペンキ塗りのDIYも今日ですべて完了です。最後まで楽しんで作業して頂けてよかったです。お疲れ様でした。
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今日は先日誕生日を迎えた義母とちょっと早いですが僕の31歳の誕生日会をしていただきました。妻と妻の両親、祖母と一緒に岐阜玉宮町にある「円相玉宮」というビストロ居酒屋で食事をしたのですが、このお店は築70年の旅館をリノベーションして居酒屋にした物だったの内装などにも興味津々。所どころに旅館だった頃の名残が残っていてとても良い雰囲気のお店です。今回は2階にある個室だったので次は1階と3階にあるホールもどんなリノベーションをしているのか見にいきたいです。コースの料理はどれも美味しかったのですが前菜・スープ・肉料理ときてそこからさらに肉料理・肉料理と続いたのにはみんなビックリ!その後リゾット・デザートが出てきたのでみんなお腹一杯です。プレゼントで温かそうなセーターまで頂けてとても嬉しいです。ありがとうございました。
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今日も丸山町の家のDIYのお手伝いに行ってきました。先日はストーンペイントコースという目のあらい石英が入った塗料を塗りましたが、今日はエッグシェルアクリリックという卵の殻のようなつやをもつ塗料を塗りました。ストーンペイントよりも塗料の伸びがよく乾燥時間も早いので1日で2回塗りまでできました。エッグシェルアクリリックは基本となる白系の色とアクセントとなる青色を塗りましたが、青色の塗料にはここからさらにダッチスサテンという塗料を塗って完成です。今の状態ではIKEAのような鮮やかな青ですがこれが深みのある色と質感に変ります。完成が楽しみです。
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年賀状の書き損じを切手に交換するために郵便局にいってきました。80円切手に交換した後に4月から葉書の郵便料金が52円、25KG以下の郵便が82円に値上げする事を教えてもらいました。交換してもらった80円切手では4月から金額不足なため新しく発行される2円切手を足して送らないといけません。2円切手なんて聞いた事なかったので調べてみると3月3日から新しく2円切手、52円切手、82円切手が発行されるそうです。2円切手は11年前ぶりの発行になります。新しいデザインはウサギですが昔のデザインは秋田犬でした。犬好きとしては犬のデザインを残して欲しかったです。
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丸山町の家へ美容院の壁塗りの手伝いに行ってきました。缶から塗料を移すためのお玉がなかったりポリ手袋がなくなったりと少しアクシデントもありましたが近くにホームセンターがあって助かりました。肝心な塗装作業はというと以前施主様と一緒にポーターズペイントのワークショップに参加していたおかげもあって塗装面積の半分くらい大体50㎡を塗る事ができました。漆喰塗りに比べると大分労力が少なくてすみますね。漆喰塗りは大分FUDOも表立って作業に参加しましたが今回は補助的な立ち位置で施主様自らDIYされました。自分がやった事が形として残っていく事が楽しいと言っていただけて僕達も嬉しいです。
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最近の建築関係者の話題として駆け込み需要で職人さんがいないという事はよく耳にしますが、さらに追い討ちをかけるように建材関係も不足しだしたようです。断熱材にいたっては配当の順番を待つような状況です。監督さんが頑張って段取り等している様子を見守る事しかできませんが、設計者として材料の選定・決定などで迅速な判断をしていきたいと思います。
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丸山町の家の完了検査立会にいってきました。指摘事項もなく無事検査は合格しました。検査中ずっと検査員の方が丸山町の家を「いいね~いいね~」といってくださっていたので普段は緊張する検査ですがとても楽しく過ごせました。
先日の慌しかった現場とはうって変って今日は職人さんは外構工事の方だけなのでとても穏やかです。床の養生もとられていたので美容院のタイルもお披露目です。今回はADVANのメディテラネアというタイルを使っています。447×897という大判のタイルなので目地が少なくとてもスッキリしています。表面はとてもシンプルなパターンなので小さなサンプルだけ見ているだけでは絶対に選ばなかったと思います。ショールームまで見にいって選んだ甲斐がありました。
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ちょと仕事がドタバタしていたのですっかり忘れていましたが今日は節分ですね。節分といえば最近は恵方巻きがよく取上げられていますが、節分といえばやっぱり豆まきですよね。今年は兄の家の玄関で甥と姪が鬼のお面に向かって豆まきをするのを見て楽しんでいました。途中からは何故か家族への豆まき合戦になりましたがこれで今年もちゃんと福がやってきそうです。
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去年はお運びで参加しましたが、今回は客側として裏千家淡交会の初釜に参加してきました。相変わらずお稽古が出来ていませんが…。珍しく夫も都合がついたので、義母と夫と私の3人で岐阜グランドホテルへ。まずは総会と講演を聴き、薄茶→点心→濃茶の順でお呼ばれしました。ここでの濃茶の席は初めてでしたので、いろいろと観察しつつこんな感じなのねと。しかし前回に比べると感動が少ない私。これで分かった気になってはいけませんが、次はもっとこぢんまりとしたお茶会に行ってみたいなと思いました。いつかは自分でお茶会を開くのも楽しそう。茶碗から自分で焼いたりして・・・果てしない野望ですね(笑)
でもその前にお稽古をしなくてはいけませんね。
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丸山町の家の漆喰塗りも終盤です。施主様も最初の頃に比べて大分コテさばきが上手になってきました。お手伝いとして僕も壁塗りに参加させてもらっていますが自分自身も大分進歩してきた気がします。漆喰を塗っているとどうしても床に落ちたり必要ないところまで漆喰がはみ出してしまう事があります。さらには足についた漆喰に気付かずに床の上を歩いていまったりと。。。改めて養生と整理整頓の大切さを感じました。
写真は今の所自分の中で一番仕上がりがよくできた壁です。ちょっとコテ跡がついていますがこれはこれでいい味だしてます。
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今日も朝から丸山町の現場へ。竣工間際は現場へ行く階数も格段に増えます。今日の現場は建具屋さん、電気屋さん、設備屋さんなど職人さん達でごった返しておりました。そんな中、われわれは洗面所の漆喰の下地塗り。朝から強い雨で気温も低くてなんだか過酷な現場。あまり他の職人さん達の邪魔になってもいけないので、お昼も休まず作業をしてそそくさと現場を後にしました。
アトリエに戻る前に、名古屋市千種区にあるオスモ(塗料メーカー)のショールームに寄りました。実際に使う米松の角材に目の前でオイル塗料を塗ってもらって色味を確かめます。オスモの営業さんは対応が良くて信頼しています。もうちょっと暖かくなったらカノウ歯科の外壁のメンテナンスをするつもりですと伝えたら、「呼んでくださいね!」と言っていただけました。やった!戦力増えました。
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もうすぐバレンタインデーという事で、チョコレートのお菓子を2種類習ってきました。今回はラッピングの実習つき。透明のお惣菜パックを使ってこんな素敵なアレンジに!先生お手製のラベルが効いています。思えば昨年のバレンタインは丹精こめてケーキを焼いたにもかかわらず、ラッピングをせずに振舞ったためかバレンタインと認識されず(笑)これを作れば3倍になって返ってくるかも?なんて。ガトーショコラは今までの概念が覆るようなふわっと軽い口当たりで、いくらでも食べられそう。トリュフも口の中ですっと融けます。お土産にいただいたお菓子は帰りに寄った実家の母におすそ分けしたところ、おいしい!と大絶賛でした。すぐに練習して作れるようになるから待っててねと。とっても本格的なお菓子ですが、先生のレクチャーをしっかり見ていれば私のような初心者でも簡単に作れるのが嬉しいところ。これまで習ったレシピもどれもみんなに喜ばれています。m
そんな素敵なお菓子教室はこちら→atelier de sucre*
食への情熱があふれる先生のブログはこちら→パルケのひとりごと

丸山町の家は漆喰の本塗りに取り掛かりました。この日はお施主様ご両親と娘さんと我々の5人勢ぞろい。まずはLDKの壁を塗っているプロの左官屋さんの塗り方を拝見しながらイメトレ。この道20年という左官屋さんはスイスイーっと簡単そうに塗られています。そして本番。LDKの隣の個室をみんなで塗りました。塗り方には個性が出ますね。みんなが左官屋さんのように平らな仕上げを目指す中、お父さんはアーティスティックに凹凸をつけます。すると、この部屋の主である娘さんに「それ変だよ」と一蹴され、平らに均されました(笑)うふふ。やはりDIYは楽しいですね。自分でやってみることで初めて、職人さんの気持ちや、どんな事をしているかがわかる気がします。狭くて塗りにくいところなどをやっていると、「設計者出て来いコノヤロー」という気持ちが…。いや、きっとプロはそんな事は思いませんね。今日はこの一部屋だけで終了となりました。続きはまた明日です。
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羽島の家のキッチンや諸々の打ち合わせを行いました。製作は3月に入ってからですが、配管の位置が工事に影響するので、このタイミングで決定しておきます。お菓子作りが得意な奥様のキッチンは世界に一つだけのオーダーキッチン。天板は人造石で作ります。人造石は見た目もかっこよく、人工大理石と違って変色がほとんど起こらないというのも魅力です。今日の打合せで、天板や面材の色や塗装、引き出しなどの使い勝手の最終確認や設備機器の品番を決定しました。その他、諸々の細かな事を確認し、最後は我々の人生相談のような雑談をして終了(笑)。楽しい打合せでした。
それにしても、着工前は「工事が始まっても決める事がたくさんありますよ~」と散々脅かしていたのに、いざ始まってみると思ったほど決める事もなく、あれれと若干拍子抜け。工事中の変更があまり発生しないようにと設計期間中にきめ細かく打合せしたのが予想以上に功を奏しているようです。
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可児市で開催されていた住宅のオープンハウスに行ってきました。設計者は名古屋の建築家の方です。和室と両親の部屋がある平屋と子世帯の2階建ての建物が少し角度をつけた逆L字の廊下で繋がって配置された建物です。2階建ての建物は五角形の平面に1階はLDKと収納等、2階は個室2部屋がコンパクトにまとめらたPLANです。五角形であるために正面の視線に入る壁の面積が大きく、壁が連続して続くような感覚になるので平面で見るよりも空間が広く感じました。雑誌等では五角形の家を見たことはありますが実際の空間を体験するのは初めての事だったし、それ以外にも随所に参考になり納まりや工夫があってとても勉強になりました。
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六甲山にある六甲枝垂れは建築家の三分一博志さん設計の展望台ですが、景色を見下ろすだけの物ではなく、六甲山の自然を1年中様々な形で感じる事のできる自然体験型展望台です。「山の上に立つ一本の大きな樹」というコンセンプトの通り、大きな幹のような建物中央部を廻るように配置された展望通路はヒノキと鉄のフレームで鋼製された「枝葉」が覆っています。この「枝葉」は木洩れ日のような光を取りいれたり、冬には空気中の水分が着氷する事によって樹氷と同じ現象を見る事ができます。夏には建物中央部にある「風室」にて、冬の間にできた氷を利用して「氷室」からの冷気を感じる事ができます。他にも自然の力や現象を感じる事のできる工夫が随所に施されていてよくよく観察すると面白い建物です。建物というよりは装置に近いかもしれません。環境設計を得意とする三分一さんのいかにして建築が地球の一部になるかをテーマとした「地球のディティール」を垣間見る事ができる展望台でした。
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時間があれば寄ろうか程度に思っていた場所ですが、丁度お昼時に通りがかり「御影公会堂食堂」の文字に導かれてしまいました。約80年前に建てられた公共建築です。ドラマのロケ地として何度か使用されているようで、最近だとNHK朝ドラの「ごちそうさん」で使われ、ジブリ映画の「火垂の墓」では空襲で焼け野原となった街にぽつんと残っていた光景が描かれているのだそうです。内外とも随分古びてはいましたが、市民にうまく活用されているようで、この日も人の声が響いていました。地下にある食堂は建物の外にある階段を降りて、錆びた鉄扉から薄暗い廊下を少し歩いた先にあります。予備知識もなく来たので少し不安になりましたが、勇気を出してお店にはいってみるとそこは光庭から入ってくる柔らかな光が気持ちのよい空間で、内装や家具も年季が入っていてどこか懐かしい雰囲気を感じさせる昭和レトロなお店でした。人気と書いてあったハヤシライスも美味しかったです。
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今月号の「住まいの設計 SUMAI」の設計事務所紹介ページで岐阜地域としてアトリエFUDOを掲載していただきました。小さな記事ですがライターの方がBLOGを見てアトリエFUDOの住宅に対する姿勢を的確に表現してくださいました。全国の書店にて販売されていますので是非ごらんください。Y

今日は丸山町の家の施主様による漆喰塗りのお手伝いにいってきました。施主様は漆喰を塗るのは初めてなので、まず職人さんに実際に塗りながらレクチャーしてもらいました。塗り方や気をつける事などは分かりましたが、やっぱりコテの力加減や塗り厚さの感覚は実際にやってみないとわかりませんね。施主様は初めは緊張もあってスピードもゆっくりでムラもありましたがドンドン上達されていき途中からはとても楽しみながら塗られていました。大変な作業ではありますが家づくりの良い思い出になると思います。
当初は下塗り無しで1回で漆喰を塗る予定でしたが、急遽下塗りから挑戦してみる事になりました。手間は倍になりますが頑張った分だけ仕上がり具合も綺麗にできます。今回は私も初めて下塗りを体験させていただきました。貴重な経験をさせていただいて感謝です。来週の仕上げ塗りも頑張るぞ!
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本日の手作りおやつ。キャラメルのヴェリーヌです。ヴェリーヌというのは透明なグラスに層状に仕立てたものを指すようです。てっきり土台のムース的なものがそれかと。ほんと、勉強になりますね。ムース的なものはキャラメルクレームといい、その名の通りキャラメル味のプリンみたいなもので、プルプルの食感です。先生お薦めのグラスよりも底の広いグラスを使ったので、すごく浅い仕上がりに。これでもヴェリーヌと呼んで良いのでしょうか・・・。トッピングは苺のメープルシロップ漬けとブルーベリーにしました。シンプルですが見た目が華やかなので嬉しいですね。先生にはさらに、飴細工を使ったデコレーションも教えていただきましたが、いつも手抜きですみません。12月に習ったこのレシピ。1ヶ月も経つとやっぱり記憶が薄れます。もっとすばやく復習しなければ。
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毎日寒くてなかなか運動も億劫になりがちですが、犬のためならエンヤコラ。いつのも散歩コースではなく、学びの森へ連れて行きました。いつにも増して嬉しそうな犬たちです。やっぱり犬も飽きたりするのでしょうか?久々の公園で駆けずり回ってきました。
まずはマリーとのんちゃんから。ぐいぐい引っ張るのんちゃんは夫にお任せ。マリーはトレーナーさんにしつけてもらったおかげであまり引っ張りません。学びの森にある人工の浅い池は夏は割と澱んでますが、今日は水が透き通っていて、のんちゃんは美味しそうにがぶ飲み。今日は風が強くて余計に疲れましたが、なんとか元気を振り絞ってジロー君とモコちゃんも学びの森へ。池の中の飛び石を渡るジロー君が可愛いといって夫が何度も渡らせていました。モコちゃんは、知らないおじいちゃんについていったりして可愛いかったです。今朝シャンプーをしてもらったばかりのモコちゃんですが、長いしっぽに落ち葉をいっぱいくっつけて帰りました。
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普通自動車免許を取得してから9年近く経ちますが、このほどAT限定を解除しました!
アトリエFUDOの社用車(=夫の車)がMT車なので遠出するときも運転を交替できず、それでは良くないなということで。限定解除は自動車学校に通って取得するのですが、教習はほんの数時間。しかも仮免制度もないため、公道での練習もなし。検定に合格したといってもあんまり自信が持てませんが無事卒業できたので、三田洞の免許課へ行き、免許証の裏に限定解除のはんこを押してもらいました。
そもそもは私がMT車に乗ることはないんじゃないかという両親の意見もあってAT限定で取得したのですが、そのころは将来の夫がMTの軽自動車に乗るなんてまったくもって想定外(笑)こんなことになるなら初めから取っておけば良かったのですが後の祭りですね。車通りの少ない夜に練習して早く上手に乗れるようになりたいと思います。若葉マークの設置義務は有りませんが、危ないので。
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阪神大震災から今日で丸19年が経ちました。
先月の旅行では、神戸を中心に兵庫県の色々な建築を巡る中で、阪神大震災の爪痕を散見しました。もちろん敢えて保存された爪痕ですが。そして、初めてルミナリエを訪れ、悲しみや痛みの記憶が今も深く残っている事を感じました。イルミネーションの眩い光と、賛美歌のような美しい音楽に包まれ、そこはまさに鎮魂の祈りの場でした。行くまではクリスマスイルミネーションくらいに思っていたのですが、随分違いましたね・・・。私たちのように観光客もいっぱいいるし、周りには屋台も出ているし、感じ方は人それぞれですが、こうして過去の災害や犠牲者に想いを馳せられる場所として意味あるものだと思いました。地域的にみれば数十年、数百年に一度でも、日本全体で見れば数年に1度かそれ以上、何かしらの災害が起こっています。それらの経験を生かして未来を作っていかなければ。災害に強い日本にならなければ。エネルギー問題も大事ですが、防災もね。
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丸山町の打ち合わせから帰宅して車を駐車スペースに止めるとのんちゃんが壁のスリットから体を乗り出して迎えてくれました。可愛いいんですが、いつか飛び出してくるか挟まって出られなくなるんじゃないかとちょっとドキドキしながら見ています。
のんちゃんのお祖母ちゃんにあたるベルンは留守番をしている時に寂しさから塀を飛び越えて足を骨折してしまった事があります。犬の脚力と行動力は人が思う以上にあるので油断大敵です。最近のんちゃんは他の犬が散歩にいく時には私も連れていけと言わんばかりに80cmくらいのゲートを軽く飛び越えてきます。バーニーズにしては体は小柄ですが大分力がついてきました。
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